[短歌]星の降るよう鈴の鳴るようきっと約束好きな彼はトナカイ

約束が好き。言葉にしたのだから、それを何があっても実現しようとする強い意志が働いている状態はもっと好き。そこへ向かっていくという感覚が良い。だから僕は、社交辞令は言わないことにしている。言葉にしたものはいつだって本気の約束だ。トナカイほど、夢のあるものでなかったとしても。

星の降るよう鈴の鳴るようきっと約束好きな彼はトナカイ