[短歌]もう削除したのに風は悪戯に耳打ちをして触れる続編

知りたくないことに限って運んできたがる風のいくつか。もう、続編はいいのに、ひとり、たらればを付け足して妄想へ吸い込まれていきそうになる。消したはずのそれは、ただ、見えないようにしていただけだということを知る。

もう削除したのに風は悪戯に耳打ちをして触れる続編