[短歌]強さとか優しさとかを間違って風であなたを苦しめました

綻びのある心の底を覗かれたくはなくて、それっぽい優しさを連ねてみる。結果、僕は甘えて委ねてばかりで、矢面の風を浴びせ続けてしまったらしい。今なら僕の足らずを理解できるが、今でもきっと、同じ足らずをぶつけてしまいそうな気もする。

強さとか優しさとかを間違って風であなたを苦しめました