[川柳]決めたのも自分だからと泣いていた

雨に濡れた道を選んだのも自分だからと泣いて、我慢をしようとする。

連作川柳 [1][2][3][4]
決めたのも自分だからと泣いていた
ふあうすと2016年12月号「明鏡府」掲載