[短歌]燃えた日を折り畳んだり仕舞ったり忘れた顔が上手くなったり

誰も懐かしい日々を、何事もなかったように引き出しにしまって生き合っているいる大人たち。「お世話になっております」「よろしくお伝えください」「その節はどうも」。今日はどんなマニュアルで街へ臨むのか。誰もいつも、昔の顔を仮面に包んで。

燃えた日を折り畳んだり仕舞ったり忘れた顔が上手くなったり