[短歌]着地点まで添っていく靴ひもに色をください声をください

「色のある言葉をもらえると嬉しいのは、言葉で生きていきたいと思う道にあるからで、安っぽくならない程度の、僕が嬉しくなるものたちをください」と、遠回しに伝えようとする。詩を書く人間は面倒です。それでもいいですか?

着地点まで添っていく靴ひもに色をください声をください