[短歌]終わるから始まることがあるという強がりだった青いドングリ

「終わりは始まり」と強がったところで、実はずっと終わることのない青い炎がある。未練だとか傷だとか、言葉はそれぞれ、誤魔化し方もそれぞれ。ドングリだったころのことを、簡単には忘れられなくて、ヒトという生き物。

終わるから始まることがあるという強がりだった青いドングリ