[短歌]きょうという日は特別な予感して右脳を寄せるカウンター席

右脳だとか左脳だとか、難しいことはよく分からないけれど、同じ側同士で喋っているような感覚は好きだし、違う側の自分を必要とされる感覚も好きだ。「いま、僕はどっちの脳で話をしてるんですかね?」「大した話でもないし、脳みそ、止まってんじゃない?」なんて言われて笑い合う、もちろん、そんな感じも嫌いじゃない。

きょうという日は特別な予感して右脳を寄せるカウンター席