[短歌]焦点をぼかして向かう終章は乾いた声で笑いあったね

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Nishibata Yasutakaさん(@bata)が投稿した写真 –

傷付け合うころを過ぎたら、乾いた声になってなんでも話せるようになった。Lの道を行き、Rの道を行く、行き先の違う切符を最後に、約束はただの思い出になった。見せた背を何度思い出してくれだろう、なんて考えるのは、いかにもフォルダ保存の好きな男らしいというか。

焦点をぼかして向かう終章は乾いた声で笑いあったね