[短歌]置いていく荷物を決めて休もうかラムネ瓶には迷いがないね

両手に荷物を抱えたままで走れるわけがなく、ここに置いていこうと決める勇気。迷いなく瞬時に判断できるひとは、守りたいものをちゃんと決めているひと。損得で順位を決めない、ラムネ瓶を透かすように未来を見据えていく。僕は透明度の低い瓶を手に、足踏みばかりをして。

置いていく荷物を決めて休もうかラムネ瓶には迷いがないね