[短歌]放課後の無限のままを登ったら泣いて笑ってまた笑えたね

青の時代には数えきれないくらい涙をこぼした、そしてその何百倍も笑って過ごした。涙の原因は覚えているのに、笑った理由は覚えちゃいない。きっと、どうしようもないくらいにバカバカしいことで笑い合えたんだろうね。放課後の永遠を思い出しては、作り笑いのうまくなった自分の大人顔に拳を突き立てたくなる。

放課後の無限のままを登ったら泣いて笑ってまた笑えたね