[短歌]言わなくちゃいけないことを言った後ひとりの空を見上げて過ごす

喜ばれたくて生きているのに、いつのまにか、叱られないような生き方のための選択を繰り返してしまうようになる。それも必要なことだと割り切り顔で言葉を選ぶ自分の、本当の本当の本当のところは何なのだろうとしばらく、ケータイを切って考えてしまうことがある。

言わなくちゃいけないことを言った後ひとりの空を見上げて過ごす