[短歌]星の降る日を祈ったり笑ったり願ったりして踏んだアクセル

星が雪になることを祈ったり、星が川になることを願ったり、僕たちは季節ごとに星の在り様を期待する。この歌を詠んだのは七夕の日で、この歌を振り返るのは星が流れる日の夜。街と空との境界から上には、古代から浪漫だけがあって、お互いの希望を笑い合っては重なり合う気持ちの温度を確かめ合って生きてきた。

星の降る日を祈ったり笑ったり願ったりして踏んだアクセル