[短歌]愚痴という弱さを見せてしまってもあなたはそばにいてくれますか

元々睡眠時間は少なくて「眠らない」タイプなのだけれど、最近は「眠れない」から困る。起きていても耳鳴りと動悸が酷くて、心臓が破裂してしまうのではないかと不安に。そしてますます眠るのが怖くなるという悪循環。放つ言葉も尖りがちで、攻撃的になっているのがよく分かる。そんな弱さを見せたところで、背中ばかりを見送ることになるのは百も承知しているのに。

愚痴という弱さを見せてしまってもあなたはそばにいてくれますか