[短歌]戦争を嫌う同士の争いのそばに若葉があるということ

正しいとか間違っているとか、そういう議論はよくわからない。手段を問う議論はいくらでもやるべきだと思うが、意に反する相手を貶めんとする議論のやり方は「戦争に行かせたくない」と思う子どもたちにはどんな風に見えるのだろう。

「Yes」から始まって「but」で伝える主張と、「No」だけを貫く主張と。いい国であることはもちろん、いい大人であることも未来のためには大切なことなのではないか。

戦争を嫌う同士の争いのそばに若葉があるということ