[五行歌]マジメスギテオモシロクナイ星人の僕には

真面目な会議に参加していたはずの僕のノートには「お腹が空いた」や「眠い」という文字が書き連ねられている。きっとここではカクアルベシなんだろうけど、マジメスギテオモシロクナイ星人の僕にはいささかハードルが高すぎたよう。駄目なのはわかっていても、背伸びして嘘をついたところで見透かされてしまう。だったら僕は、こんな僕を許されようと思って今日もお腹の虫を鳴らし続ける。らしくらしく、無理せずありたい。