[五行歌]見えなかったもの、見えてくるもの

特別なときに思い出すから特別な存在で、普段から思い出されるようでは普通なんだ。では滅多に登場しない方が価値があるのかと考えると、ずいぶん、押入れの奥に押し込まれてしまったようでそれも寂しい。普通じゃない、けど、特別すぎない特別ってどこいらあたりなんだ? なんて、考えてるあたりをきっと、普通の幸せっていうんだろうと思う。