[短歌]もう終わるころにひときわ美しくそれぞれに来る次の季節は

そういえば花火大会のフィナーレはひときわ美しく、まもなく静寂が訪れるのでありました。くすんだようになってしまった僕たちのお互いにも、すこしだけ色味が増して終わっていったのでしたね。季節を渡って次のページには、どんな色とテキストで物語が始まっていったのだろうと想像をしてしまうことがあります。

もう終わるころにひときわ美しくそれぞれに来る次の季節は