[短歌]一瞬で一生になる恋をした伝えたいのは色だけだった

舞い落ちる一瞬の時間で、色を抱きました。幾度かの横顔に触れて、それは確信になっていきました。点は未来へ現在進行形。この色こそは失いたくないと、言葉を選びながら空想を繰り返しています。

一瞬で一生になる恋をした伝えたいのは色だけだった