[短歌]平和には遠い誰かを知っていて祈りは無力なんだろうけど

街のあちこちにクリスマスツリー。鈴と光に満ちた華やぎの向こうには、いまも不穏な空気に壊れそうな人たちがいて、僕は僕たちは、それに祈りを向けることしかできません。無力な祈りにどうすれば、熱量は伴うのでありましょうか。

平和には遠い誰かを知っていて祈りは無力なんだろうけど