[短歌]穏やかに丸い言葉を選びつつサヨナラをした冬の入口

美しく優しく、綺麗に節目を越えていきました。でもね本当は、それはもしかすると、未練をぶつけてくれるのではないかという一縷の期待があったからなのです。冬の風はとても、冷たかったですね。

穏やかに丸い言葉を選びつつサヨナラをした冬の入口