[短歌]君の住む街へ伝染するように言葉に添える色があります

夜中に書く手紙は情熱的になりすぎて危険ですが、えいやっと投函してしまうくらいには一生懸命だったのです。大人になって、落ち着いて、温度は調節するようにはなりましたが、(伝われ、伝われ、響け、響け)と思う気持ちは昔も今も、なのです。

君の住む街へ伝染するように言葉に添える色があります