[短歌]ねぇ何を見てるの?何を食べてるの?きみの世界にぼくはいますか?

さて、いまは、どこで、だれと、なにを、どんなふうに、ぼくは、どこに、と、お出かけ日和の太陽を恨めしく思ってしまうことがあります。だからでしょうか、視界を曇らせる雨の日に飲む珈琲に、僕はひとときの安堵をするのです。

ねぇ何を見てるの?何を食べてるの?きみの世界にぼくはいますか?