[俳句]挙手をしても一人

咳をしても一人、挙手をしても一人。世界は広いのでも狭いのでもなく、空間を埋めてくれる何か誰かの存在によって、表情を変えていくのです。咳をしても一人、挙手をしても一人。いつかまでの一人、いつかの一人。

挙手をしても一人