[短歌]流されてみるのにもいる勇気とか ごめん弱くてごめん足踏み

選べなくて、では流されてみようと思って。でも結局、流され始めるその瞬間にも、やっぱり乗るという勇気が必要で。そんな優柔不断をいつまでも待ってくれているはずもなくて、だからあの時を思い出すたび、何度も声に出して謝りたい気持ちになってしまう。

流されてみるのにもいる勇気とか ごめん弱くてごめん足踏み