[短歌]白線の内側で聞く雨の音どうして乗らなかったのだろう

危険を承知で乗り込めば、もしかするとあの温もりに包まれたのかもしれない。選ばないのも自由、選ぶのも自由。でも僕たちは知っている。選ばなければ、心の奥にずっと霞が残ってしまうということを。

白線の内側で聞く雨の音どうして乗らなかったのだろう