[短歌]「ただいま」を待ってしまった詩人です秋の優しい風は痛いね

「ただいま」を待ってしまった詩人です秋の優しい風は痛いね #短歌 #短歌フォト #フォト短歌 #言葉 #詩

Nishibata Yasutaka / 西端 康孝さん(@bata)がシェアした投稿 –

強くなって待ってる、そうしていつか「おかえり」で迎えてあげると言って、絶対に来ない未来を信じたがった頃がある。失うときは、この喪失がほんのひとときの気の迷いだと思いたがるものなのだ。今でも秋の風が過ぎるたび、続編を妄想してしまうことがある。

「ただいま」を待ってしまった詩人です秋の優しい風は痛いね