[短歌]先送りばかりがうまくなってゆく灯りなのかも炎なのかも

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Nishibata Yasutaka / 西端 康孝さん(@bata)がシェアした投稿 –

日付の決まらない将来に淡い幻を置いてゆく。考えてみれば、迂闊な言葉ばかりを並べて、どれほどの傷を負わせたのかもしれない。僕はそれを灯だと思っていた。君はそこに炎を見ていた。その違いを知らないで、僕は先送りばかりを繰り返していた。

先送りばかりがうまくなってゆく灯りなのかも炎なのかも