[短歌]夕焼けが帰りなさいと言うようなとても優しいお別れでした

その後を願い合って背中を向けた手のひら。「あれから、幾つかの涙をこぼして、そうして今日はこんなに元気にしています」と、いつか伝えることはあるんだろうか、なんて、西の空に感化されるのは、僕のなかの永遠の青さ。

夕焼けが帰りなさいと言うようなとても優しいお別れでした