[短歌]在るようで無くて近くて遠いものたとえば羽根の浮かぶ夕暮れ

夜に消えてしまうまでのほんの一瞬に奇跡と出逢った。空を見上げたか、カメラを持っていたか。タイミングは空に与えられても、そのための意識や準備をしておくのは自分の心構えだ。60秒の深呼吸。無性にありがとうが言いたくなる。

在るようで無くて近くて遠いものたとえば羽根の浮かぶ夕暮れ