[短歌]誤解っていうのもきっと泥色の靴を履いてる僕が悪いね

「容易には変えることの出来ない他人の考え方に触れて時間を費やし合うくらいなら、自分に原因を見出した方が手っ取り早いよね」という話を聞かせている時点で、自分も相手の時間を奪ってる。他の善悪や考え方に干渉せず、路傍に咲く花の色々として認められたら良いのにと思いながらこの道、足元の泥を気にしてばかりいるまだまだ。

誤解っていうのもきっと泥色の靴を履いてる僕が悪いね