[短歌]「腹痛がする」で休める日もあった夜を終えたら星が見たいね

「腹痛がする」で休める日もあった夜を終えたら星が見たいね

じっとしているだけで汗が滲み出るような日も、自転車をこぎ出せば風に出逢える。仕事も同じことで、動けば動くほど芽吹きを感じることができるので面白い。ばたばたしているときほど、次に余裕が生まれたらこんなことをしてみたいという気持ちになる。もっとも、踊り場に辿り着いたらいつも「ちょっと休憩」と自分を許して、結局次には進めないもんなんだけど。今度こそは覗いてみたい世界があって、ボタンを押すかどうか悩んでいることがひとつ。