[川柳]ガリバーの日記に泣いた跡がある

ガリバーの日記に泣いた跡がある

Amazonの倉庫に忍び込む自分を妄想しながら、大阪は堺から更新。インターチェンジの近くに倉庫や工場群があって、周辺には物流を担う会社が幾つも並ぶ。繋がりや輪のなかにいて、くるくるくると音を立てる経済。こんな規模になる、その第一歩目はどんな風であったのか。眉間に皺を寄せたり、頭のてっぺんを見せたりして、許しを請うた日もあっただろうか。