[川柳]経営の「け」の字で蹴った意地っ張り

経営の「け」の字で蹴った意地っ張り

器いっぱいになった水の溢れ出す音を聞いて「だいじょうぶ?」と声をかけてきてくれる人がいる。こんな風に自分のことを気にかけてくださる存在が嬉しく、甘えてばかりいてはいけないと思う。「意地を張らないでもいいんだよ」と続けられて、この人はどこまで見抜いているのかなぁと思ったり。弱さを武器にしてるよね。でも、ほんと、ありがとうございます。

ふあうすと2014年5月号「明鏡府」掲載