川柳 20130728

てっぺんを見せて 明日は晴れるかな

日本中の綺麗なものを撮影して、言葉を添えて生きていく。詩人の誰もが憧れるそんなそんなに、遠いところで頭のてっぺんを見せてばかり。「自分」と「自分たち」の、たった二文字のはるか。添いたくて添えない苦しみで、朝までがすぐに訪れる毎日。