短歌 20130613

夏の雲たちは形をかえながら「変わらないよ」を飾ってくれた

「変わらないよ、ずっと好きだよ」なんて夏の雲の下で誓ってみせる制服たちは、いったいどれだけの制汗剤を使っているのだろう。若さっていいなぁと羨みながら、その後ろを自転車で走り抜けていく。目指すのはラーメン屋。炒飯セットは外せない。