[短歌]てっぺんに神様がいて僕たちは遠くを祈りあったのでした

観覧車のてっぺんの魔法に辿り着くまで、箱には、未来ばかりの言葉が満ちる。そして静寂。ロマンティックな永遠を誰だって一度は憧れただろうし、その永遠をずっと苦しむことになった人だっているだろう。遠く遠くを祈りあった日々はもう、遠く遠くの日々になってしまった。

てっぺんに神様がいて僕たちは遠くを祈りあったのでした